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ガールズアワードの社長ってどんな人?

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日本最大級の規模を誇る、音楽とファッションの祭典「ガールズアワード」。
その仕掛け人であるガルアワの社長って、どんな人なのか気になりませんか?

今回は、なかなか知ることのできないガルアワの社長について、ご紹介します!

ガルアワの始まりについて
ガルアワの起源、それは社長である長谷川勇希さんの大学時代にまで遡ります。
もともと、大学でイベントサークルに所属していた長谷川さん。

女子大生を数千人規模で集められるようなイベントが開催できるようになると、企業がスポンサーとしてつくようになりました。
「数千人の女子大生にサンプリングを行える」というのは、企業にとってメリットの大きなものなのです。
スポンサーのニーズを満たすべく、イベントにファッションショーのコンテンツをプラス。
演出にもこだわり始め、規模も大きく成長していきます。
いつしかプロのモデルやタレントをキャスティングするようになり、これがガルアワの原点となりました。

さらには、社長自身が海外旅行に行った時に「日本の女性はおしゃれに対する意識が高い!」と気づいたことも、転機のひとつに。
日本人女性のおしゃれを、世界へ発信したい――そんな思いを胸に、ガルアワはスタートしました。

ガールズアワードの社長ってどんな人?
「日本のファッションを、世界へ」そんな思いを実現するべく、挑戦を続けているのがガルアワ社長長谷川勇希さんです。

「ガルアワは、話題性のあるイベントではなく、世界に配信するライブ形式の展示会になると信じていました」と語ります。
ランウェイでモデルやアーティストが着用している服が、そのまま世界中から購入できるようにしたい――その第一歩を、楽天とパートナーを組むことで、踏み出すことができました。
国内だけでなく香港や台湾、シンガポールでも購入することができる、国境を越えたeコマース手段実現を目指し、精力的に活動を続けています。

なんでガールズアワードを始めたの?
ガルアワの社長である長谷川勇希さんは、先ほども述べたように大学時代からイベントサークルで活躍していました。
ごく自然な流れで、大学卒業後は「ファッションイベントを仕事に」との思いを胸に、起業。
「どうせやるなら、ビッグにしないと意味がない」と、30歳を迎えた長谷川社長はかつての仲間や、お世話になっている関係者に声を掛けて出資を募りました。
芸能人やモデル、タレントをキャスティングし、2010年5月国立代々木競技場第一体育館で第一回ガールズアワードを開催。
結果は大盛況となり、新たなるエンターテインメントとして注目を集めるようになったのです。

まとめ
ガルアワは、ファッションとエンターテインメントの融合に成功し、今までにないイベントとして雑誌やニュースなどでも盛大に取り上げられるイベントとなりました。
これからも挑戦を続けるガルアワから、目が離せませんね!

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